「降雪の条件」そろう都心部

 最近よく雪がふりますね^^

まったく降らないとしもあれば今年見たいにしょっちゅうふったりして困ったもんですが、冬だからしょうがないですね・・・

 それんいしても雪が降ったら外に出たくないですね^^

ヤフーニュースより引用

 東京都心部で5日、今年3回目の降雪が観測された。都心部では1月23日にほぼ2年ぶりに雪が降った後、2月3日にも3センチの積雪を観測し、降雪自体がなかった昨冬とは一転した状況になっている。気象庁の週間天気予報によると、都心部では週末の9日にも雪が降る恐れがある。気象庁はその後も雪が降りやすい気象条件がしばらく続く可能性が高いとして、注意を呼びかけている。
(芦川雄大)

 気象庁気候情報課によると、都心部に雪が降る主な要因は、上昇気流と寒気の衝突。日本の南岸を西から東へ通過する低気圧の中心部に吹き込む風が上空に行き、日本列島方向に向かう上昇気流が発生。この上昇気流と、北東や北西から吹き込む寒気がぶつかる場所に、雪を降らせる雲が発生する。雨と雪の境目となる気温は、3度程度とされる。

 低気圧が通過する際、南に寄り過ぎると上昇気流は日本列島に届かない。逆に北に寄り過ぎると、関東以北で上昇気流が寒気とぶつかることになる。このため「八丈島の北側を低気圧が通るぐらいが、ちょうど都心部に雪が降りやすいといわれている」(同課)。

 同課は「今年に入ってからの3回の雪は、おおむねその条件に合致している。現在は、日本の南側で西から東に吹くジェット気流(風)が、日本の近くにある影響で低気圧が北に押し上げられ、東京のすぐ近くを通過しやすい状況になっている。都心部で雪が降りやすい状況は、2月いっぱいは続くとみている」と説明している。

 北極付近に寒気が蓄積して記録的暖冬となった昨冬は、降雪は1度もなかった。近年で都心部に大雪が降ったのは、全国の広い地域で豪雪に見舞われた平成18年。1月21日に都心部で降雪10センチ、積雪9センチを観測し、2月7日にも2センチの積雪を観測した。また、前年の17年には、3月に4回降雪を記録しており、立春(2月4日)を過ぎたからといって安心は禁物だ。

 一方、気象庁が先月24日に発表した3カ月予報では、2月は平年並みの寒さだが、3月は全国的に気温が高くなり、春の訪れは早いとしている。

タグ:東京都心部 降雪が観測 都心部 雪が降った 積雪を観測 気象庁 週間天気予報 気象条件 気象庁気候情報課 上昇気流

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